嘉納杯


毎晩テレビで柔道を観戦しています。

グランドスラム東京大会というのですが、これが以前の「嘉納杯」と知ってビックリ。

とうとう嘉納治五郎の名前も消えてしまうのか、、、、

ルールが変わって、まるで野良猫のケンカみたいな時もある柔道の試合。

残念だけど仕方がない面もあるのかな~と思っていました。

ポイント制の方が分かりやすいから。

もうとっくに柔道は世界のものですものね。


でも嘉納の名前には感慨があります。


小学校の国語の教科書に載っていたのが嘉納治五郎の伝記でした。

治五郎は小さい体ながら柔術を編み出して、名だたる格闘家になるんですよね。(格闘家とは言わないですね)

小さい者も技が優れていれば、大きな者に勝てる。

そん内容でした。

私は当時から大きかったけれど(笑)でも嘉納治五郎の話が好きで印象に残っています。


他にも植物を研究した牧野富太郎の伝記。

挿絵まで覚えていますね~。オニフスベ。


「走れメロス」も「おじいさんのランプ」も、教科書で読んだのでした。

今でも挿絵が思い出されます。

大好きだった、国語の教科書。


一年生で初めに習ったのは

「見える見える何が見える。山が見える。海が見える」

次は

「はるみさん。はい。」


学校に入り、初めての授業。

張り切っていたなー私。笑


あれから40年以上も過ぎました。

ハー。

すごいね~。



柔道グランドスラム。

日本人選手、けっこう頑張っています。

若手の台頭が頼もしいですね。

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この記事へのコメント

ちょーすけ
2009年12月14日 08:14
ポイント制の柔道で思い出すのはオリンピック
で谷亮子が韓国の選手に負けた試合・・・

技を掛ける訳でもなく組手も取れずただ左右の
手をバタバタと・・・ボクシングじゃないぞ~

日本いじめのルールとしか思えませんけど・・

小学校の教科書の内容を覚えているなんて
信じられない・・・天才♪
マリー
2009年12月14日 17:54
ちょーすけさんへ

そうそう、あの試合もショッキング(?)でしたね。
今回は一本勝ちが多くてスカッとしましたよ。
特に女子♪
私の好きなマキちゃんもかっこ良かったです~。笑

全然天才じゃないですよ。
昔から過去を懐かしむシブイ子供だったんです。
「一年生の教科書は、、、」なんて3年生で振り返ったり。
それを繰り返してたので今でも覚えているんですね~。
三つ子の魂~です。フフ
2009年12月14日 21:21
こんばんは。そう言えば“嘉納杯”って
聞いていないです。あった事は知っていま
すけど。
マリーさん、凄いです。それだけ覚えて
おられるのは、何度も繰り返してお読み
になったのでしょうね。
マリー
2009年12月15日 06:08
茶々さんへ

どんどん国際的なシステムになって、趣のある大会名も消えてしまいました。残念です。
すごくないですよ~。
一年生で張り切っていたから印象的だったのです。
それに小学校の国語って、けっこう楽しい読み物が載っていましたよね。
同世代の人で「あっ、それ覚えてる!」っていう人と出会いたいな。思い出話で盛り上がりたいです。笑