嘉納杯
毎晩テレビで柔道を観戦しています。
グランドスラム東京大会というのですが、これが以前の「嘉納杯」と知ってビックリ。
とうとう嘉納治五郎の名前も消えてしまうのか、、、、
ルールが変わって、まるで野良猫のケンカみたいな時もある柔道の試合。
残念だけど仕方がない面もあるのかな~と思っていました。
ポイント制の方が分かりやすいから。
もうとっくに柔道は世界のものですものね。
でも嘉納の名前には感慨があります。
小学校の国語の教科書に載っていたのが嘉納治五郎の伝記でした。
治五郎は小さい体ながら柔術を編み出して、名だたる格闘家になるんですよね。(格闘家とは言わないですね)
小さい者も技が優れていれば、大きな者に勝てる。
そん内容でした。
私は当時から大きかったけれど(笑)でも嘉納治五郎の話が好きで印象に残っています。
他にも植物を研究した牧野富太郎の伝記。
挿絵まで覚えていますね~。オニフスベ。
「走れメロス」も「おじいさんのランプ」も、教科書で読んだのでした。
今でも挿絵が思い出されます。
大好きだった、国語の教科書。
一年生で初めに習ったのは
「見える見える何が見える。山が見える。海が見える」
次は
「はるみさん。はい。」
学校に入り、初めての授業。
張り切っていたなー私。笑
あれから40年以上も過ぎました。
ハー。
すごいね~。
柔道グランドスラム。
日本人選手、けっこう頑張っています。
若手の台頭が頼もしいですね。
この記事へのコメント
で谷亮子が韓国の選手に負けた試合・・・
技を掛ける訳でもなく組手も取れずただ左右の
手をバタバタと・・・ボクシングじゃないぞ~
日本いじめのルールとしか思えませんけど・・
小学校の教科書の内容を覚えているなんて
信じられない・・・天才♪
そうそう、あの試合もショッキング(?)でしたね。
今回は一本勝ちが多くてスカッとしましたよ。
特に女子♪
私の好きなマキちゃんもかっこ良かったです~。笑
全然天才じゃないですよ。
昔から過去を懐かしむシブイ子供だったんです。
「一年生の教科書は、、、」なんて3年生で振り返ったり。
それを繰り返してたので今でも覚えているんですね~。
三つ子の魂~です。フフ
聞いていないです。あった事は知っていま
すけど。
マリーさん、凄いです。それだけ覚えて
おられるのは、何度も繰り返してお読み
になったのでしょうね。
どんどん国際的なシステムになって、趣のある大会名も消えてしまいました。残念です。
すごくないですよ~。
一年生で張り切っていたから印象的だったのです。
それに小学校の国語って、けっこう楽しい読み物が載っていましたよね。
同世代の人で「あっ、それ覚えてる!」っていう人と出会いたいな。思い出話で盛り上がりたいです。笑